劇団新派の俳優・安井昌二さんが死去 - 2014年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団新派の俳優・安井昌二(やすい・しょうじ 本名:四方正雄=よも・まさお)さんが、3日、急性心不全のため死去した。85歳だった。

東京都生まれ。49年に長谷川一夫主宰の新演伎座に入団。俳優座3期生として活動した後、日活に入社。「月は上りぬ」で映画デビューし、56年の市川崑監督「ビルマの竪琴」では水島上等兵役で主演し、高い評価を得た。また、テレビドラマ「パパの育児手帳」や「チャコちゃん」シリーズでも人気を博した。

63年に劇団新派公演に初参加し、68年に正式に入団。劇団の中心俳優として活躍した。当たり役に『滝の白糸』の村越欣弥、『婦系図』の早瀬主税、『日本橋』の葛木晋三などがある。

10年に第31回松尾芸能賞演劇特別賞を受賞。

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