阪急宝塚本線・今津線で宝塚歌劇100周年記念「宝塚歌劇トレイン」が運行 運行初日には花組・芹香斗亜が宝塚駅1日駅長に - 2014年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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阪急電鉄「宝塚歌劇トレイン」2 イメージ(正面)

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阪急電鉄「宝塚歌劇トレイン」3 イメージ(側面)

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阪急電鉄は、宝塚歌劇100周年を記念して、3月21日(金・祝)より、宝塚本線と今津線において、宝塚歌劇をイメージしたラッピング列車「宝塚歌劇トレイン」を運行。運行初日には、花組の芹香斗亜が、宝塚駅の1日駅長を務める。

宝塚歌劇トレインは、宝塚本線と今津線に各1編成ずつ運行。華やかな舞台をイメージしたデザインで、先頭車両には、大階段とダンスシーンをシンプルなシルエットで描き、中間車両には100周年ロゴが配される。色の構成は、車体のマルーンカラーと同系色を基調としながら、ゴールドをアクセントに使用し華やかさを加えたものになる。また車内では、100年の歴史の中から、名作とうたわれている過去の公演写真や公演ポスターを紹介するシリーズポスターや、公演案内を掲出する。

1日駅長任命式は、21日(金・祝)12:50より実施。芹香は、宝塚市の観光大使であるリボンの騎士「サファイア」や、宝塚市立手塚治虫記念館の鉄腕アトムらとともに、トレインの出発式を行う。

なお、同日より宝塚本線の出発メロディーは“すみれの花咲く頃”、今津線の出発メロディーは“鉄腕アトム”に変更される。

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  • 阪急電鉄「宝塚歌劇トレイン」1 シリーズポスター イメージ
  • 阪急電鉄「宝塚歌劇トレイン」2 イメージ(正面)
  • 阪急電鉄「宝塚歌劇トレイン」2 イメージ(側面)

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