舞台美術の創作過程を体感 日本舞台美術家協会の展覧会「Pの間」が、3月21日より開催 - 2014年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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日本舞台美術家協会(JATDT)による展覧会「Pの間」が、3月21日(金)より東京芸術劇場にて開催される。

舞台美術の創作過程に焦点を当てる同展。会場は、舞台芸術家が生み出す膨大なアイデアの断片を表現した空間“PLAY=発想”、それらアイデアを具現化するさまざまなツールを散りばめたアトリエ空間“PLAN=共有”、そして、これらのプロセスを経て、実際に舞台上で輝く“PLEASURE=喜び”へと昇華された作品の展示と、3つの「P」をテーマに構成。アミューズメントパークのような展示空間で、舞台芸術家の創作過程を体感できるという。

展示のほか、創作の楽しさを疑似体験できるワークショップや、レクチャー、舞台芸術家の堀尾幸男と、コスチューム・アーティストのひびのこづえらによる座談会イベントなどが連日予定されている。

開催は、東京芸術劇場5F ギャラリー1にて3月21日(金)から30日(日)まで(11:00〜20:00)。入場無料。

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