一路真輝主演 石井ふく子プロデュースの2時間サスペンス「隣の女」が5月に放送 - 2014年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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昨年4月に亡くなった推理作家・佐野洋の作品が、長きにわたり交流のあった石井ふく子によるプロデュースでドラマ化。TBSの月曜ゴールデン特別企画「隣の女」として、5月に放送される。

「人が殺されるドラマはつくらない」を信条とし、「人と人との問題の方が、私から見たらよっぽどサスペンスです」と語る石井。自身初の2時間サスペンスドラマとなる本作は、一人の女性が疑念にさいなまれていくという心理サスペンスだ。

子どもが授からないという悩みはあるが、イラストレーターの仕事をしながら、不自由なく暮らしている主婦・田向ゆきが、隣に引っ越して来た一人暮らしの女性から聞かされる話から、次第に“夫の浮気”という恐怖に翻弄されていくという物語が展開する。

主人公・田向ゆき役で主演を務めるのは、8年ぶりのドラマ出演となる一路真輝。一路は「ドラマ自体が8年ぶりなので緊張しました。共演の皆さんや、ベテランのスタッフ陣に支えられて、なんとか現場をこなせたという気持ちです。ドラマは身近な話だけに、とっても怖いサスペンスになっていますが、見終わった後にホッとさせられる、心が優しくなれる作品だと思います」とコメントしている。

そのほか共演には、ゆきの夫・健三役に船越英一郎、田向家の隣に引っ越してくる女・立原さち役に高島礼子、刑事・後藤田祐太郎役に小林稔侍という顔ぶれがそろう。

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