村井良大主演×西田シャトナー脚本・演出 舞台『弱虫ペダル』最新作「インターハイ篇 The Second Order」が開幕 - 2014年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『弱虫ペダル インターハイ篇 The Second Order』1

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『弱虫ペダル インターハイ篇 The Second Order』10 大山真志(左)と村井良大

▲ 大山真志(左)と村井良大

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渡辺航の同名漫画を舞台化した『弱虫ペダル』のシリーズ最新作「インターハイ篇 The Second Order」が、13日に天王洲 銀河劇場にて開幕した。

主人公・小野田坂道ら総北高校自転車競技部の少年たちが、サイクルロードレースに挑戦する姿を描いた本シリーズ。前作から、3日間にわたる、インターハイ戦がスタート。初日は、王者・箱根学園の福富、ダークホース・京都伏見の御堂筋、そして、総北主将・金城の“3人同着1位”という、前代未聞の結果(リザルト)となった。

本作で、戦いは2日目に突入。総北チームは好スタートを切ったと思われたが、スプリンターの田所は、体調不良により遅れをとってしまう。チームを優先し巻島は、田所を切り捨てようするが、坂道は金城からの“オーダー”を守るべく「迎えに行く」と宣言。一方、京都伏見は、御堂筋の指示通りに卑劣な作戦で総北と箱学を追い込んでいく……。

脚本・演出を手掛けるのは、西田シャトナー。独自に生み出した手法“パズルライドシステム”を駆使し、自転車を使わずにハンドルだけでサイクルロードレースを表現している。また、坂道に扮する村井良大をはじめとする注目の若手俳優たちが、新開VS御堂筋のスプリント対決、田所をサポートする坂道、そして、ゴール前の総北、箱学、京都伏見の三つ巴のデッドヒートといった、激闘の数々を舞台上で熱演。チームスポーツとしての挫折やコンプレックス、孤独を仲間とともに乗り越え、分かち合い成長していく若者たちの姿が描かれる。

東京公演は、16日(日)まで。その後、20日(木)から22日(土)まで埼玉・熊谷会館にて、26日(木)から30日(日)まで、大阪・シアターBRAVA!にてツアー公演が行なわれる。チケットは、全公演完売となっているが、ニコニコ生放送での映像配信が決定した。放送は、3月30日(日)21:00開始。料金は1500pt(1pt=1円)。

この記事の写真

  • 『弱虫ペダル インターハイ篇 The Second Order』1
  • 『弱虫ペダル インターハイ篇 The Second Order』2 村井良大
  • 『弱虫ペダル インターハイ篇 The Second Order』3 郷本直也(左)と太田基裕
  • 『弱虫ペダル インターハイ篇 The Second Order』4 廣瀬智紀(左)と鳥越裕貴
  • 『弱虫ペダル インターハイ篇 The Second Order』5
  • 『弱虫ペダル インターハイ篇 The Second Order』6 滝川英治(左)と北村諒
  • 『弱虫ペダル インターハイ篇 The Second Order』7 左から植田圭輔、鈴木拡樹、宮崎秋人、河原田巧也
  • 『弱虫ペダル インターハイ篇 The Second Order』8 左から村田充、染谷俊之、桝井賢斗
  • 『弱虫ペダル インターハイ篇 The Second Order』9 村田充(左)と宮崎秋人
  • 『弱虫ペダル インターハイ篇 The Second Order』10 大山真志(左)と村井良大
  • 『弱虫ペダル インターハイ篇 The Second Order』11 染谷俊之(左)と村田充
  • 『弱虫ペダル インターハイ篇 The Second Order』12 滝川英治(左)と郷本直也

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