西川貴教&堂珍嘉邦&島袋寛子&霧矢大夢出演 宮本亜門演出のミュージカル『ヴェローナの二紳士』が12月に日生劇場で上演 - 2014年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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シェイクスピアの喜劇をミュージカル化した舞台『ヴェローナの二紳士』が、宮本亜門の演出により、12月に日生劇場にて上演される。

本作は、71年にブロードウェイで初演された、ガルト・マグダーモット(『HAIR』)音楽のミュージカル。翌年のトニー賞では、ミュージカル部門最優秀作品賞と脚本賞を獲得するなど好評を博した作品で、宮本は、本作のテーマに共感し、演出することを切望していたという。

本作では、ポップ、ロック調の音楽に加えてラテン音楽の要素を強め、カーニバルのような明るさがあふれる、エネルギッシュな舞台になるとのことだ。

二人の紳士、プローテュースとヴァレンタインをそれぞれ演じるのは、ミュージシャンの西川貴教と堂珍嘉邦。また、彼らに思いを寄せる女性ジュリア役に島袋寛子、シルヴィア役に霧矢大夢と、キャストには個性豊かなメンバーがそろう。

また、本作ではアンサンブルキャスト(特に、ラテン系のダンス、音楽、楽器が得意な人)のオーディションを実施。第一次審査では、「プロとして十分なキャリアのある人」を対象とした書類審査と、「キャリアはないけれど、実力とやる気にあふれた人」を対象としたスタッフによる予備審査の、二つの審査方法で行われる。詳細は公式サイトを参照。

■宮本亜門 コメント
シェイクスピア×ラテン音楽?! シェイクスピアをこんなにおおらかに遊ぶミュージカルを僕は知りません。まさにおもちゃ箱をひっくり返したように楽しく、カラフルでピースフルなラテンカーニバルに展開します。もちろんシェイクスピアらしく、人間の魅力が存分に詰まっていて、心に染み入る人間愛にあふれています。年末に送る、LOVEの大パーティー。ぜひ、参加してください。

インフォメーション

ミュージカル
『ヴェローナの二紳士』

【スタッフ】原作=ウィリアム・シェイクスピアの戯曲 脚色=ジョン・グアーレ&メル・シャピロ 歌詞=ジョン・グアーレ 音楽=ガルト・マグダーモット 演出=宮本亜門
【キャスト】西川貴教/堂珍嘉邦/島袋寛子/霧矢大夢 ほか

2014年12月
・会場=日生劇場
・一般前売=今秋開始予定

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