生瀬勝久&池田成志&古田新太「ねずみの三銃士」が5年ぶりに集結 宮藤官九郎作×河原雅彦演出『万獣こわい』からキャストコメントが到着 - 2014年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ねずみの三銃士『万獣こわい』舞台写真

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生瀬勝久&池田成志&古田新太による演劇ユニット「ねずみの三銃士」の最新作『万獣こわい』が、15日にPARCO劇場にて開幕した。

「ねずみの三銃士」とは“今、一番やりたい芝居を、自分たちの企画で上演したい!”と、生瀬、池田、古田の3人が企画したユニット。岸田國士戯曲賞を受賞し、細野ひで晃監督によって映画化もされた第1回『鈍獣』(04年)、ゲスト主演に三田佳子を迎えた第2回『印獣』(09年)と話題の作品を送り出してきた。

5年ぶりの登場となる今回も、前2作に続きスタッフ陣は、宮藤官九郎作×河原雅彦演出の強力タッグ。ゲストには小池栄子、夏帆、小松和重というメンバーを迎えた。

初日を直前に控えたキャストのコメントは以下の通り。

■生瀬勝久
最近のメディアでの露出では真面目な役が多かったので、今回の舞台でははじけたいと思っております。

■池田成志
不安。不安。不安。不安が渦巻く世界に、われわれもまた不安なものを提出いたします。どう受け止めてもらうのかも不安ですが、われわれ自体が不安で不安定なものなのだという覚悟も込めているつもりです。少し下品な寓話と受け止めていただければ幸いです。

■古田新太
いつもながらの“感じの悪いお芝居”です。と、思っていましたが、この間稽古を観に来た殺陣師の人がこう言いました。「胸クソ悪いお芝居ですね」。今回は“胸クソ悪いお芝居”です。乞うご期待!!(笑)

■小池栄子
ドキドキしています。ハードルが相当高い舞台なんですけど……。どう受け止めていただけるか考えすぎないように“やろう!”って思っています。お客さまの反応にぶれることなく、筋の通った陽子を演じて「明日は我が身かも」と、共感していただける瞬間があったらいいなと思っています。あと、歌と踊り! 頑張ります!!

■夏帆
初日、とても緊張しています。みなさんより技術も経験もなにもかも劣っているのですが、ここまできたら腹をくくって、自分らしく、楽しんで舞台に立てたらいいなと思っています。

■小松和重
いつものことですが、期待と不安がごちゃ混ぜになってる感じですね。でも、今はとにかく早くお客さんの前に立ちたいです。どんな風に観てくれるのかが楽しみなので。あとは、毎回楽しんでやりたいなと思っていまーす。

PARCO劇場での東京公演は、4月8日(火)まで。その後、全国8会場を巡るツアー公演が行なわれる。

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