古田新太、浦井健治、高橋由美子、麿赤兒が登壇 ゲキ×シネ最新作『ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックIII』公開記念舞台あいさつ - 2014年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ゲキ×シネ『ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックIII』舞台あいさつ 1 左から浦井健治、古田新太、高橋由美子、麿赤兒

▲ 左から浦井健治、古田新太、高橋由美子、麿赤兒

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ゲキ×シネ『ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックIII』1

▲ 左から三浦春馬、古田新太、蒼井優

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ゲキ×シネ最新作『ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックIII』の公開を記念し、30日にキャスト陣による舞台あいさつが開催。主演・古田新太をはじめ、浦井健治、高橋由美子、麿赤兒が登壇した。

この日、当初出席予定だった三浦春馬が、高熱のために急きょ欠席となってしまった。三浦からは、会場に足を運んだ観客と共演者に向けて、欠席をわびるメッセージが届いたが、古田と高橋は「三浦春馬です(笑)」と、あいさつし笑いを誘った。

3作目となる「五右衛門ロック」シリーズに、「いつも通り」臨んだという古田だが「麿先輩、村井(國夫)先輩がいるのは楽しみだった」と、あこがれのベテラン俳優2人との共演の喜びを口にした。一方、麿は「新感線はすごいと聞いてて、かなり緊張しましたよ」とコメントし、古田については「世紀の詐欺師のような大物。尊敬していた」と絶賛。これに対し、古田は「毎回、他人のふんどしでやってるだけです。今回も春馬や蒼井優、バカ王子(=浦井)をうまく使って(笑)」と、照れくさそうに笑みを浮かべた。また、古田は三浦や蒼井について「2人とも頑張り屋で、舞台ではギリギリまでファンサービスをして、舞台袖に下がってからハアハア言ってた」と、その姿勢を称賛していた。

新感線参加は本作で4作目となり、すでに“準劇団員”とも言われているという高橋。「まかないの“小さいおじさん”と呼ばれてます(笑)」と話し、自身の出番がない時でも、おにぎりや惣菜などを稽古場に差し入れしていると明かした。古田も「酒飲むとオレよりもおじさんなんですけど(笑)。助かりますね、いい“おじさん”です」と笑顔を見せた。

浦井は、前作『薔薇とサムライ』から続いて、“バカ王子”の役どころ。別の現場でも「池田成志さんに『シャルル病になってる。シャルルっぽいからやめろ』と本気でダメ出しされました(苦笑)」と話すと、古田も、浦井らと一緒に歌うシーンで「健治と(橋本)じゅんさんは困ったもので、勝手なことばかりする。怒っても『はいはい』と言うだけで何にも聞こえてない」と苦笑いで指摘したが、浦井は「幸せでした! 新感線のファンなので」と笑顔でコメント。これに、古田は半ばあきれ顔で「健治には、ほかのプロデュース公演でもシャルルをやってもらいたい」と語っていた。

また、この日は公開を記念し、鏡開きを敢行。三重の酒造から取り寄せた、その名も「五右衛門」という酒の入ったたるを古田らが掛け声に合わせて木槌で叩き、本作のヒットを祈願した。

最後に古田は「これからもくだらないものをいっぱいつくっていきます。飽きるまでよろしくお願いします!」と語り、会場は拍手に包まれた。

映画は、新宿バルト9ほかにて全国公開中。

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インフォメーション


ゲキ×シネ
『ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックIII』

【スタッフ】作=中島かずき 演出=いのうえひでのり 作詞=森雪之丞
【キャスト】古田新太/三浦春馬/蒼井優/浦井健治/高橋由美子/橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/村井國夫/麿赤兒 ほか

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