SPAC制作作品が「アヴィニョン演劇祭」の正式プログラムに招聘 - 2014年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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SPAC(静岡県舞台芸術センター)が制作した『マハーバーラタ〜ナラ王の冒険〜』(宮城聰演出)と『室内』(クロード・レジ演出)の2作品が、今年のフランス「アヴィニョン演劇祭」の公式プログラムに招聘決定。『マハーバーラタ』は、メイン会場となる「ブルボン石切場」でのオープニング演目に選出された。

1947年から始まり、世界最高峰の演劇祭として知られる同演劇祭。現在では、公式プログラムが約40作品、OFF(自主参加)演目約1300作品が上演されている。メイン会場として、アヴィニョン法王庁中庭やブルボン石切場(1000人収容)、新設の屋内劇場ラ・ファブリカなどがあり、メイン会場のオープニング作品は、ヨーロッパ演劇界注目の一大イベントとして大きな注目を集めている。なお、日本の演出家による現代演劇作品が、公式プログラムに選ばれるのは20年ぶりとなる。

『マハーバーラタ〜ナラ王の冒険〜』は、7月7日(月)から19日(土)までブルボン石切場にて、『室内』は、7月15日(火)から27日(日)までモンファヴェホールにて上演される。

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