鈴木杏、かもめんたる、山内圭哉らも出演 ナイロン100℃次回公演は、ケラリーノ・サンドロヴィッチ2年ぶりの劇団書き下ろし作品 - 2014年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ケラリーノ・サンドロヴィッチ

▲ ケラリーノ・サンドロヴィッチ

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本日10日に、青山円形劇場で最新公演『パン屋文六の思案〜続・岸田國士一幕劇コレクション〜』が開幕した、ナイロン100℃。彼らの次回公演『社長吸血記(仮題)』が、今秋行なわれることが早くも決定した。

ケラリーノ・サンドロヴィッチ2年ぶりの劇団書き下ろし公演となる本作。キャストには三宅弘城、大倉孝二、みのすけ、喜安浩平など、劇団主力メンバーのほか、客演には、昨年の「キングオブコント」チャンピオン・かもめんたるの2人、大石将弘(ままごと)、鈴木杏、山内圭哉らの参加が決定している。

■ケラリーノ・サンドロヴィッチ(チラシコメントより)
タイトルだけ聞くと、ホラー物の愉快なパロディーのようですが、だまされてはいけません。悪夢のような演劇になりましょう。と言っても、われわれが“シリアス・コメディー”と呼んで、一時期よくやっていたような、人がこれでもかとばかりにどんどん死んでいくようなものでも、“ブラック・ファンタジー”と称される、不思議な出来事が頻発するような大人のお伽噺でも、きっとありません。もっと得体の知れない抽象的な悪夢です。得体が知れないだけに逃れようがない。不条理劇なのに体裁はサラリーマン喜劇なのが、いよいよ始末に負えない、今はそんな感じの舞台をつくってみたいのです。どうかついてきていただきたい。

現在上演中の『パン屋文六の思案』は、日本現代演劇の父・岸田國士の戯曲7篇をコラージュした作品。前作に引き続き、着物監修に“モダン着物”で知られる豆千代、振付にイデビアン・クルーの井手茂太が参加。さらに今回は、観客全員に「ニオイカード」を配布し、香りも楽しめるという仕掛けが用意されている。上演は、5月3日(土・祝)まで。

インフォメーション

ナイロン100℃ 42nd SESSION
『社長吸血記(仮題)』

【スタッフ】作・演出=ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【キャスト】三宅弘城/大倉孝二/みのすけ/喜安浩平/犬山イヌコ/峯村リエ/村岡希美/皆戸麻衣/猪俣三四郎/小園茉奈/大石将弘/鈴木杏/岩崎う大(かもめんたる)/槇尾ユウスケ(かもめんたる)/山内圭哉

■東京公演

2014年9月下旬〜10月下旬
・会場=本多劇場
・一般前売=7月開始予定

10月下旬〜11月上旬に福岡、大阪、新潟公演を予定

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