「早稲田小劇場」の劇場跡地に、早稲田大学施設「早稲田小劇場どらま館」が来年4月に開設 - 2014年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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早稲田小劇場どらま館 完成予想図

▲ 早稲田小劇場どらま館 完成予想図

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演劇の小劇場運動第一世代と言われる劇団「早稲田小劇場」の劇場跡地に、早稲田大学が、新たな劇場施設「早稲田小劇場どらま館」を開設する。

同劇場は、鈴木忠志や別役実らを輩出した早稲田小劇場の拠点として、66年に開設。76年に劇団が富山県へ拠点を移した後は、「早稲田銅鑼魔館」の名で民間の貸劇場として運営。97年に早稲田大学が買い取ったが、耐震強度不足から12年2月に閉館され、同年夏に取り壊された。

このたび、“演劇の早稲田”をより一層盛り上げるシンボルとして、同大学が、新たに「早稲田小劇場どらま館」の名で開設することに。なお、劇場の生みの親である鈴木忠志から、「早稲田小劇場」という名称使用の快諾を受けているという。

劇場は、鉄骨3階建て、観客席約70席で、15年4月にオープン予定(3月竣工予定)。同大学の演劇サークルなどによる使用を目的としているが、学生演劇サークル以外、学外者の使用も検討中とのことだ。

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