福田雄一監督・脚本×柳楽優弥主演 島本和彦作「アオイホノオ」がドラマ化 - 2014年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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福田雄一監督・脚本×柳楽優弥主演のタッグによる新ドラマ「アオイホノオ」が、7月よりテレビ東京系の深夜ドラマ枠「ドラマ24」にて放送される。

小学館「ゲッサン」で連載中の島本和彦による同名漫画を原作とした本作。島本自身の大学時代をベースとした群像劇で、「タッチ」や「ガンダム」といった、アニメ・漫画ムーブメントが盛り上がりつつある80年代を背景に、まだ“何者でもない”クリエータ―志望の若者たちが、七転八倒しながらも奮闘する姿が描かれる。

柳楽が演じる主人公・焔(ほのお)モユルは、原作者・島本をモデルとしたキャラクターで、「漫画家になる!」という熱い情熱と、根拠のない自信を強く持った、18歳の芸術大生だ。柳楽は「今回初めて、熱血的かつユニークな役を演じさせていただくことになりました。福田雄一さんワールドに入れることを楽しみにしています。皆さんに楽しんでいだだけるように、僕も撮影期間中、笑倒して挑みます!」と意気込みを見せている。

そして、島本作品から大きな影響を受け、自身の演出を「島本メソッド」と呼び、「島本作品を映像化できるのは自分しかいない!」と語る監督・脚本の福田。島本本人とも親交が厚いという彼は「僕の創作の師匠である島本先生の原作を初めて演出させていだくことが何よりの幸せです。さらに、主人公に柳楽くんという最高のキャストもいただきました。これでドラマが失敗したら、すべて僕のせいです!」と、すでに気合十分のようだ。

また、島本は「すべて神回にすると福田雄一は言った!! 奴ならできる!! 私はわくわくして祈るのみだ!!」と、熱く期待を寄せている。

島本のほか、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明など、島本とともに同時代を過ごしたクリエーターたちが登場する本作。彼らがどのように演じられるのかも注目だ。

インフォメーション

ドラマ24
「アオイホノオ」

【スタッフ】原作=島本和彦「アオイホノオ」(小学館「ゲッサン」連載中) 監督・脚本=福田雄一
【キャスト】主演=柳楽優弥

テレビ東京系:2014年7月放送開始

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