大竹しのぶ&宮沢りえが舞台初共演 蜷川幸雄演出×清水邦夫作『火のようにさみしい姉がいて』が今秋上演 - 2014年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
『火のようにさみしい姉がいて』大竹しのぶ(左)と宮沢りえ

▲ 大竹しのぶ(左)と宮沢りえ

拡大する

大竹しのぶ&宮沢りえが、今秋開催のシス・カンパニー公演『火のようにさみしい姉がいて』で、舞台初共演を果たす。

ある俳優(段田安則)とその妻(宮沢)が20年ぶりに雪国の故郷に戻ってくる。仕事にも人生にも行き詰まった夫婦の“転地療養”らしいのだが、道を尋ねるために立ち寄った理髪店で、誤って鏡の前にあったシャボンのカップを割ってしまう。次の瞬間、男の姉と名乗る女主人(大竹)や、得体の知れぬ客たちが次々に現れ、強引に男の過去に踏み込み……。

劇作家・清水邦夫が自作を上演するために主宰していた「木冬社」で、78年に初演(岸田今日子、松本典子、山崎努出演)、96年に再演(松本典子、樫山文枝、蟹江敬三出演)された本作。今回、演出には、蜷川幸雄を迎える。これまで清水作品を数多く手掛けてきた蜷川だが、同戯曲の演出はこれが初という。

インフォメーション


関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/6157