倉本聰、三谷幸喜ら10人の脚本家が参加 父子がテーマのオムニバスドラマ「おやじの背中」が7月より放送 - 2014年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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TBSのドラマ枠・日曜劇場では、7月より10人の脚本家と10組の俳優による一話完結のオムニバスドラマ「おやじの背中」を放送する。

ドラマは、毎回異なる脚本家が執筆。父と息子、娘をテーマにそれぞれの作家性にこだわったオリジナルストーリーが展開される。

脚本に名を連ねているのは、池端俊策(出演:大泉洋)、井上由美子、岡田惠和(出演:田村正和)、鎌田敏夫(出演:渡瀬恒彦、中村勘九郎)、木皿泉、倉本聰(出演:西田敏行)、坂元裕二(出演:役所広司、満島ひかり)、橋部敦子、三谷幸喜、山田太一と、人気ドラマを送り出してきた豪華メンバーだ。

すでに撮り終えた坂元作品は、元プロボクサーの父(役所)と彼の指導をうけてオリンピック出場を目指す娘(満島)の物語で、勝負の世界で生きる父娘の葛藤を描くもの。鎌田作品は、かつて対立していた父親(渡瀬)と息子(中村)が、亡き妻であり母である一人の女性を思い秩父を巡るというストーリーになっている。

ドラマは7月より、毎週日曜21:00より放送開始。

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