歌舞伎界初の仮面ライダーが誕生 片岡愛之助が「劇場版 仮面ライダー鎧武」に出演 - 2014年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
「劇場版 仮面ライダー鎧武」1 片岡愛之助

▲ 片岡愛之助

拡大する

「劇場版 仮面ライダー鎧武」2 仮面ライダーマルス

▲ 仮面ライダーマルス

拡大する

このほかの写真も見る

歌舞伎俳優の片岡愛之助が、7月公開の映画「劇場版 仮面ライダー鎧武(ガイム)サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!」に出演。都内のスタジオにて、公開アフレコを行った。

「フルーツ」「錠前」「鎧武者」の3つをモチーフとした、個性的なアーマードライダー(仮面ライダー)たちが戦いを繰り広げる本作。愛之助は、“黄金の果実”を持つ最強のアーマードライダー・仮面ライダーマルス/コウガネ役を熱演している。

マルスは、主人公・鎧武と敵対する劇場版のオリジナルキャラクターで、“新しい世界を切り開く究極の神の存在”という設定。“人間ではない存在感”が必要とされ、キャスティングに際しては「神の雰囲気を醸し出せる風ぼうと目力を重視した」とのこと。撮影では、歌舞伎俳優ならではの独特の発声と役づくりで、神々しい存在感を発揮したという。

小さいころは、仮面ライダーやキカイダーなど、変身ヒーローが好きだったという愛之助。「男の子は皆、一度は変身したいと思っているはずです。僕も仮面ライダーを見て育ったので、オファーをいただいた時は喜びました。次世代の神と自負する悪のボスを演じますが、悪役を演じるのは楽しいです(笑)」と笑顔を見せた。

また、ライダーへの変身ポーズについては「鎧武たちの変身とは違い、僕の演じるマルスは“スローな変身”で、少し歌舞伎風になっています。歌舞伎の雰囲気が垣間見えていれば良いなと思って演じています」とコメント。歴代ライダーたちとは、一線を画す変身シーンに仕上がっているとのことだ。

今回、歌舞伎界から初の仮面ライダー誕生となったが、愛之助は「歌舞伎では小学生から大学生までを対象とした『学生歌舞伎』をやっており、意外にも小学生が一番前のめりになって楽しんで観てくれています。この映画を見たら、歌舞伎を観に来た子どもたちが僕のことを『あ、仮面ライダーの人だ!』と言って喜んでくれるんじゃないかと思っています」と語った。

映画は、7月19日(土)全国ロードショー。

この記事の写真

  • 「劇場版 仮面ライダー鎧武」片岡愛之助
  • 「劇場版 仮面ライダー鎧武」2 仮面ライダーマルス
  • 「劇場版 仮面ライダー鎧武」3 仮面ライダーマルス
  • 「劇場版 仮面ライダー鎧武」4 仮面ライダーマルス
  • 「劇場版 仮面ライダー鎧武」5 片岡愛之助
  • 「劇場版 仮面ライダー鎧武」6 仮面ライダー鎧武(左)と片岡愛之助

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/6182