安田章大&大政絢&風間杜夫出演 岩松了の新作『ジュリエット通り』が上演 - 2014年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ジュリエット通り』大政絢(左)と風間杜夫

▲ 大政絢(左)と風間杜夫

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岩松了が作・演出を手掛ける新作舞台『ジュリエット通り』が、10月にBunkamuraシアターコクーンにて上演決定。本作の主演を関ジャニ∞の安田章大が務める。

富裕層相手の高級娼婦館を舞台に、岩松版『ロミオとジュリエット』が展開されるという本作。安田は、父への複雑な感情、そして嫌悪すら持っていた“女”への愛に目覚め、激しい恋情に自分をコントロールできなくなってしまう太一を演じる。

CDデビューから10周年を迎える安田は「グループとしても個人としても1つの節目の年ですし、今まで培ってきた自分の力量を試せるチャンス。岩松さんの世界観で新しい経験をすることで、自分がいままでやってきたことがどれだけ通用するのか、そして、何が足りないのかを模索し、そこから這い上がって最高の結果を出せるように努力していければと思います。気張らず、気取らず、舞台に立てることに感謝して、安田章大の新しい色を見せていきたいです」と意気込みを見せている。

一方、知られざる過去を持つ娼婦でありながら純粋な太一に惹かれていくヒロインのスイレンを演じるのは大政絢。大政は「本格的な舞台という初めての経験、初めて出会う役に身が引き締まる思い。物語は一見、二人を阻む障害をも愛の力に変える『ロミオとジュリエット』のようにも見えますが、きっとそう一筋縄ではいかないはずです。この二人の結末を、ぜひ劇場で観ていただければ」とアピールしている。

そんな彼らに対して岩松は「安田さんは、アイドルグループの一員としての明るくはつらつとした一面と、芝居で垣間見せる真摯でひたむきな姿勢が魅力。今回の舞台では、どっぷりと芝居の世界に浸ってもらい、新たな一面で、いい意味でファンの期待を裏切ってもらいたいと思います。大政さんには、これまで演じてきた同世代の役よりも少し背伸びをして、安田さんや風間さんを翻弄する魅力的な大人の女に挑戦してもらえたら」と期待を寄せている。

そして、共演に名を連ねるのは、4度目の岩松作品出演となる風間杜夫。風間は「岩松さんは、限りなくきめ細やかな演出で作品をつくり上げていくので、きっとそこには、自分自身も想像していなかった自分や、仲間たちが現れてくるはずです」とコメント。そのほか、21年ぶりの岩松作品への出演となる高岡早紀や渡辺真起子など、実力派たちが集結する。

インフォメーション

Bunkamura25周年記念
『ジュリエット通り』

【スタッフ】作・演出=岩松了
【キャスト】安田章大/大政絢/渡辺真起子/池津祥子/東風万智子/趣里/ペ・ジョンミョン/大鶴佐助/井元まほ/荒井萌/石住昭彦/石田登星/烏丸せつこ/高岡早紀/風間杜夫

2014年10月8日(水)〜31日(金)予定
・会場=Bunkamuraシアターコクーン
・一般前売=8月開始予定

ほか、大阪公演など地方公演を予定

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