三谷幸喜脚本の大河ドラマ「真田丸」主演は堺雅人に決定 - 2014年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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三谷幸喜が脚本を担当し、16年に放送予定の大河ドラマ「真田丸」。本作の主人公・真田信繁(幸村)役は堺雅人に決まった。

04年に放送された三谷脚本の「新選組!」では副長・山南敬助を演じ、注目を集めた堺。大河ドラマへの出演は、08年の「篤姫」以来、3度目となる。

堺は演じる真田信繁について「49年の生涯の内、最後の1年間に人生の輝きのほとんどが集中しているイメージ。真田幸村としてこれだけ有名な人物にもかかわらず、大部分の時間が歴史に埋もれている気がしますが、逆にいえば、それだけ想像の余地があります」とコメント。

そして「その空白の時間を三谷さんがどう描くのか、どんな新しい人物像が生まれるのか、楽しみで仕方がありません。撮影はまだまだ先ですが、皆さまとともに戦国時代を旅することを心待ちにしています」と期待を寄せている。

ドラマは、16年1月より全50回で放送予定。

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