瀧本美織が舞台初挑戦 森田剛主演×行定勲演出『ブエノスアイレス午前零時』にヒロイン役で出演 - 2014年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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瀧本美織

▲ 瀧本美織

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V6の森田剛主演、行定勲演出、蓬莱竜太脚本の顔合わせで送る舞台『ブエノスアイレス午前零時』。本作のヒロインに、NHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」の主演や、宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」の声優などで注目を集める瀧本美織が決定。瀧本は本作で舞台に初挑戦することとなる。

98年に「第119回芥川賞」を受賞した、藤沢周のベストセラー小説を舞台化する本作。山奥のひなびた温泉ホテルで働く主人公・カザマ(森田)と、そのホテルへやって来た社交ダンスツアー客の老嬢ミツコ(原田美枝子)との出会いから物語は始まる。瀧本が演じるのは、ミツコが語る過去に登場する、アルゼンチン・ブエノスアイレスの娼婦“マリア”。壮絶なミツコの若年時代という役どころだ。

瀧本は「お客さんの生の反応や、その場でしか感じられない臨場感。きっと自分の想像を超えるような世界が広がっているんだろうなと思うと、今とてもワクワクしています」と期待に胸を膨らませ、「表現するということを、原点に立ち返って見つめ直せるような、すてきな機会。演じる役は、皆さんのイメージにはない新しい女性像になりそうです。いろいろな男性を翻弄する魅力を身体の内から出せるように頑張りたいと思います」と意気込みを見せている。

一方、演出の行定は「真っ直ぐで曇りのない無防備さ。瀧本さんに初めて会った時の印象です。その純粋さに色香を注してブエノスアイレスの娼婦“マリア”を瀧本さんとともにつくり上げたいと思います。初舞台にしかない、彼女の初めての顔を観ていただきたいです」と語っている。

インフォメーション

パルコ・プロデュース公演
『ブエノスアイレス午前零時』

【スタッフ】原作=「ブエノスアイレス午前零時」(河出文庫) 演出=行定勲 脚本=蓬莱竜太
【キャスト】森田剛/瀧本美織/原田美枝子 ほか

■東京公演

2014年11月28日(金)〜12月21日(日)予定
・会場=新国立劇場 中劇場

■大阪公演

2014年12月26日(金)〜29日(月)予定
・会場=シアターBRAVA!

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