宮藤官九郎脚本×錦戸亮&満島ひかり出演 TBSの新ドラマ「ごめんね青春!」が10月より放送開始 - 2014年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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TBSで「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」など数々の人気作を送り出してきた宮藤官九郎が、4年ぶりに同局のドラマ脚本を執筆。日曜劇場「ごめんね青春!」が、10月より放送開始となる。

本作は、学生数の減少から男子校と女子校が合併して共学になるという学園モノの青春ドラマ。主人公の原平助は、静岡県にある男子校の平凡な教師で、14年前に起こったある不幸な事故のために、地元や母校にとらわれて生きてきた。そんな彼が勤める男子校と、同じ地域の女子校の合併が決まり、さらに、合併前の“お試しイベント”として男女合同の文化祭が開催されることに。文化祭成功のために奮闘する平助の姿が描かれる。

平助を演じるのは関ジャニ∞の錦戸亮。宮藤作品は「流星の絆」(08年)に出演しており、以来6年ぶりのタッグとなる。錦戸は「クドカンワールドが炸裂するドラマになるよう汗をかいて作品をつくっていければと思います。月曜日の活力になるドラマになるよう頑張ります!」と意気込みを見せている。

そして、女子校の教師・蜂矢りさ役には、宮藤作品初出演となる満島ひかりが決定。満島は「青春コメディー楽しみです。可能性いっぱいの生徒たちと面白渋い大人たちと、たくさん笑ってもらえるようにドーンとやってみます。目指せ、コメディエンヌ!」と気合十分の様子だ。

初の学園ドラマを手掛ける宮藤は「自分に課したテーマは“いじめも体罰も学級崩壊もなく、ただ漫然と1クールを描き切る”ことです。日曜の夜に家族で見て、翌日学校へ行くのがちょっとだけ楽しみになるようなドラマ。世知辛く息が詰まる昨今の学校教育の現実を無視するわけではありませんが、せめてドラマの中の学校ぐらいは、平和で楽しく、にぎやかでも良いんじゃないかと思っています」と思いを述べている。

ドラマは10月より毎週日曜21:00放送開始。

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