障害者との協働パフォーマンス 「Yokohama Paratriennale 2014」ワークショップ参加者を募集中 - 2014年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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今月から11月3日(月・祝)まで、横浜・象の鼻テラスで開催中の、“障害者”と“多様な分野のプロフェッショナル”の協働による現代アートの国際展”「Yokohama Paratriennale」。展示やパフォーマンス、ものづくりなどさまざまなプロジェクトが行われるが、その一つとして、サーカスとダンスのワークショップ参加者を現在募集中だ。

サーカスワークショップの講師は、知的障害のある人びととのサーカスプロジェクト「コンプリシテ」を主宰するベルギーの作品創作拠点「エスパス・カタストロフ」ディレクター、カトリーヌ・マジ。対象は、障害者とともに新しい表現に挑戦したいダンサー、パフォーマーなど。日時は8月23日(土)から26日(火)までの4日間。8月10日(日)申込締切。

ダンスワークショップの講師は、障害者とともに創作活動を行うカンドゥーゴ・ダンスカンパニーのディレクター、ペドロ・マシャド。対象は、障害の有無にかかわらず創作に興味がある方(ただし、プロでなくてもよいがダンス経験のある方が望ましい)。日時は9月25(木)から28日(日)までの4日間。9月10日(水)申込締切。

各ワークショップの詳細は公式サイトを参照。

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