宮本亜門演出『ウィズ〜オズの魔法使い〜』が再演 ドロシー役は再びAKBプロジェクトから選出 - 2014年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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宮本亜門が演出を手掛けるミュージカル『ウィズ〜オズの魔法使い〜』が、15年3月に再演される。

「オズの魔法使い」をベースとし、75年にブロードウェイで上演された本作。トニー賞を獲得したほか、ダイアナ・ロスとマイケル・ジャクソンの競演で映画化もされたヒット作だ。

日本では、演出・翻訳の宮本をはじめ、森雪之丞(訳詞)、Nao'ymt(編曲)、益田トッシュ(音楽監督)、仲宗根梨乃(振付)、増田セバスチャン(美術監督)、岩谷俊和(衣裳デザイン)、真鍋大度(映像デザイン)と各ジャンルの最前線で活躍するスタッフ陣が集結し12年に上演された。

前回は主人公ドロシー役を選ぶにあたり、AKB48など全国のAKBプロジェクト全メンバーによるオーディションが実施されたが、今回も同役はAKBプロジェクトから選出。前回の増田有華に続き、誰がドロシー役を射止めるのか注目だ。

インフォメーション

超ど級ソウルフルミュージカル
『ウィズ〜オズの魔法使い〜』

【スタッフ】原作=ライマン・ブランク・ボーム 脚本=ウィリアム・F・ブラウン 作詞・作曲=チャーリー・スモールズ 翻訳・演出=宮本亜門 訳詞=森雪之丞 編曲=Nao'ymt 音楽監督=益田トッシュ 振付=仲宗根梨乃

2015年3月
・会場=東京国際フォーラム ホールC

大阪、愛知ほか地方公演あり

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