浦井健治&柿澤勇人出演×福田雄一演出 ブロードウェイ・ミュージカル『[タイトル・オブ・ショウ]』が上演中 - 2014年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『[タイトル・オブ・ショウ]』開幕 1 浦井健治(左)と柿澤勇人

▲ 浦井健治(左)と柿澤勇人

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『[タイトル・オブ・ショウ]』開幕 10 左から浦井健治、柿澤勇人、玉置成実、佐藤仁美

▲ 左から浦井健治、柿澤勇人、玉置成実、佐藤仁美

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福田雄一が翻訳・訳詞・演出を手掛けるブロードウェイ・ミュージカル『タイトル・オブ・ショウ[title of show]』が、1日よりシアタークリエで上演中だ。

本作は、04年の「ニューヨーク・ミュージカル・シアター・フェスティバル」で初演されたミュージカル。その後、06年のオフ・ブロードウェイ上演を経て、08年にはオンにも進出し、100回以上の上演を重ねるヒット作に。トニー賞ではミュージカル部門脚本賞にノミネートされるなど好評を博した作品だ。

ニューヨークで暮らす無名の作家のジェフ(浦井健治)とハンター(柿澤勇人)の二人は、ブロードウェイを目指してミュージカルをつくろうと思い立つが、内容が思い浮かばない。悩んだ末に二人は、自分たちがミュージカルをつくる過程をそのまま脚本にすることに。フェスティバルの応募締切までの期間はたったの3週間。キャストは自分たちと才能ある二人の友人、スーザン(佐藤仁美)とハイディ(玉置成実)。果たして彼らは、成功をつかめるのか!?

4人の仲間たちが力を合わせてミュージカルをつくる過程を通して、創作活動に取り組む人びとの情熱と葛藤が描かれる本作。劇中には、ミュージカルの名作・話題作をネタにしたパロディーが随所に散りばめられている。

「勇者ヨシヒコ」シリーズや「コドモ警察」などを送り出してきた福田独自の笑いの世界は本作でも健在。浦井&柿澤のコンビは、ブロードウェイの世界に挑戦するクリエーターを好演する一方、ミュージカル界の第一線で活躍する彼らだからこそできるネタでも、たっぷり笑わせてくれる。また、佐藤のコメディエンヌぶり、玉置のキュートな演技も舞台を盛り上げる。

公演は、11日(月)まで。

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  • 『[タイトル・オブ・ショウ]』開幕 1 浦井健治(左)と柿澤勇人
  • 『[タイトル・オブ・ショウ]』開幕 2 浦井健治
  • 『[タイトル・オブ・ショウ]』開幕 3 柿澤勇人
  • 『[タイトル・オブ・ショウ]』開幕 4 柿澤勇人(左)と浦井健治
  • 『[タイトル・オブ・ショウ]』開幕 5 左から浦井健治、佐藤仁美(奥)、玉置成実(手前)、柿澤勇人
  • 『[タイトル・オブ・ショウ]』開幕 6 左から佐藤仁美、浦井健治、玉置成実
  • 『[タイトル・オブ・ショウ]』開幕 7 左から佐藤仁美、浦井健治、柿澤勇人、玉置成実
  • 『[タイトル・オブ・ショウ]』開幕 8 玉置成実(左)と佐藤仁美
  • 『[タイトル・オブ・ショウ]』開幕 9 左から浦井健治、柿澤勇人(手前)、佐藤仁美(奥)、玉置成実
  • 『[タイトル・オブ・ショウ]』開幕 10 左から浦井健治、柿澤勇人、玉置成実、佐藤仁美

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