ETV特集で白石加代子『百物語』の舞台裏に密着 - 2014年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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NHK-Eテレ「ETV特集」の8月16日(土)の放送では、「見えないものが見えてくる〜白石加代子の百物語〜」と題し、白石加代子の『百物語』シリーズ最終公演の舞台裏を送る。

白石が、ライフワークとして22年間にわたり続けてきた『百物語』シリーズ。古典の怪談や落語から、夢枕獏、筒井康隆、宮部みゆきといった人気作家の小説、さらには海外ミステリーやオリジナル作品まで、“恐怖”をテーマにさまざまな題材を朗読劇として上演してきた。

同シリーズの最後を飾るのは、泉鏡花の『天守物語』。白石は、一人で17のキャラクターを演じ分けるという難関に挑戦した。番組では、稽古が始まった5月後半から本番当日まで約1カ月間の白石の姿に密着。演出家・鴨下信一とのぶつかり稽古や、自宅での飾らない素顔、亡き母がくれた1枚の着物のエピソード、そして、こん身の怪演が披露される本番などの映像を通して、公演の魅力に迫る。

放送は、NHK-Eテレにて8月16日(土)23:00から深夜0:00(22日深夜0:00より再放送)。

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