米女優のローレン・バコールさんが死去 - 2014年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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アメリカの女優ローレン・バコールさんが、現地時間12日に死去した。89歳だった。

ニューヨーク生まれ。10代のころからファッション・モデルとして働き、アメリカ演劇芸術アカデミーで演を勉強。ハワード・ホークス監督の「脱出」(44年)で映画デビューし、同作で共演したハンフリー・ボガートと45年に結婚した。

“ザ・ルック”と呼ばれた上目遣いのクールな表情とハスキーな声で多くの人びとを魅了し、「三つ数えろ」(46年)、「キー・ラーゴ」(48年)、「百万長者と結婚する方法」(53年)など、数々の作品に出演。ハリウッド黄金期を築くスターの一人となった。96年の「マンハッタン・ラプソディ」では、ゴールデングローブ賞助演女優賞を獲得し、アカデミー賞助演女優賞にもノミネート。10年にはアカデミー賞名誉賞が贈られた。

また、舞台でも活躍し、70年には『アプローズ』で、81年には『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で、トニー賞ミュージカル部門最優秀女優賞に輝いている。

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