大泉洋主演×原田眞人監督で井上ひさしの時代小説を映画化 - 2014年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

大泉洋主演の映画「駆込み女と駆出し男」が、15年5月より全国公開される。

原作は、井上ひさしが、98年4月号から11年にわたり「オール讀物」にて連載した短編連作「東慶寺花だより」。今年1月には、市川染五郎らにより歌舞伎座公演の演目にもなった時代小説だ。

時は江戸時代。舞台は鎌倉の尼寺・東慶寺。ここには女たちが離縁を求めてやってくるのだが、駆け込む前には「御用宿」と呼ばれる所で聞き取り調査が必要とされて……。

大泉が演じるのは、この御用宿の居候にして、医者見習い・駆け出しの戯作者である青年・中村信次郎。彼が、宿の主人とともに、さまざまな事情を抱えた女性たちの新たな出発を手助けしようと奮闘する、笑って泣ける人情エンターテインメントだ。

監督は、「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」の原田眞人。原田にとって、本作が時代劇初挑戦となる。

また、放蕩三昧の夫に愛想をつかした、顔にやけどの痣を持つ女・じょごを戸田恵梨香が、日本橋唐物問屋主人の妾・お吟を満島ひかりが演じる。

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/6390