西田シャトナー作・演出×矢崎広&陳内将ら出演 舞台『ロボ・ロボ』が開幕 - 2014年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ロボ・ロボ』開幕 10

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西田シャトナーが作・演出を手掛ける舞台『ロボ・ロボ』が、本日29日に、サンシャイン劇場にて開幕する。

劇団「惑星ピスタチオ」を00年に解散して以来、14年間、一人で活動してきた西田。彼が、自作戯曲を演出するプロジェクト「シャトナー of ワンダー」を立ち上げ。その第1回公演として、94年に、当時28歳の西田が発表した戯曲を上演する。

舞台は、果実がたわわに実り、色とりどりの花が咲き乱れる、楽園のような無人島。そこへにいるのは7体の“家電ロボット”たち。あらゆる出来事を記録する「記録ロボット」やデータを把握しトラブルを回避する「分析ロボット」をはじめ、「料理ロボット」「作業ロボット」「乗り物運転ロボット」「医療ロボット」「遊び相手ロボット」と、さまざまな機能を持つ彼らは、新製品展示会でのデモンストレーションのために輸送されていたのだが、輸送機の墜落事故で島に取り残されてしまったのだ。

彼らに残されたバッテリーはわずか。分析ロボット・アナライザーT1の発案から、それぞれの機能を組み合わせ、輸送機を修理し島を脱出しようとするのだが……。

ユーザー(人間)の命令に従い、人間のために存在するロボットたち。人間が一人もいない島の中で、自分の存在に苦悩し、葛藤するロボットたちの姿を通して、新たな“人間ドラマ”が浮き彫りになっていく。

全編をロボットマイムで演じ切るという本作に、矢崎広、陳内将、鈴木勝吾、川隅美慎、塩崎こうせい、根本正勝、村田充という若手俳優たちが挑戦している。

公演は9月1日(月)まで。

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