松岡充主演×鈴木おさむ総合プロデュース『私のホストちゃん〜血闘!福岡中洲編〜』製作発表会 - 2014年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『私のホストちゃん〜血闘!福岡中洲編〜』会見 1 松岡充

▲ 松岡充

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『私のホストちゃん〜血闘!福岡中洲編〜』会見 2 3列目左から、岡崎大和、永松文太、町田宏器、畠山遼、長崎勇輝、株元英彰、秋元龍太朗、安藤龍、鶏冠井孝介、2列目左から、塩川渉、めろちん、染谷俊之、久保田秀敏、廣瀬智紀、平田裕一郎、五十嵐麻朝、村上大樹、1列目左からオキャディー、富田翔、松岡充、荒木宏文、鈴木おさむ

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昨年11月に上演された、ホストクラブを題材にした舞台の続編『私のホストちゃん〜血闘!福岡中洲編〜』が、今年12月に日本青年館で上演。その製作発表会が、都内にて行われ、主演の松岡充をはじめ、総合プロデュースの鈴木おさむ、脚本・演出の村上大樹、そして、ホスト役を務める19名の俳優たちが顔をそろえた。

ホストのきらびやかで厳しい世界をコメディー・タッチで描く本作。歌やダンスに加え、実際に観客を口説く演出も織り交ぜた、ライブ・エンターテインメントだ。目玉となるのは、現実のホストクラブ同様の「指名制」や「ランキングシステム」。観客から貢がれたラブ(ポイント)によって、ホストのランキングが日々変動し、その結果によりフィナーレの内容が変わるという観客参加型の仕掛けとなっている。また、各公演の最後に発表される「太客ランキング」上位にランクインした観客には、指名したホストから実際に接客を受けられるサービスがある。

会見では、ホストクラブさながらに来場した女性記者を口説く「口説き対決」に、松岡や廣瀬智紀、荒木宏文らキャストたちが挑戦。松岡は「『ラブジャッジ!』というドラマでホスト役は演じたこともあるのですが、素ではできないですよね(笑)。マネごとでも本気でやらないと。歯の浮くようなセリフを言う時も、とにかく本気で!全力で! カンパニー全体で気合い入れてやっていきたいと思います」と気を引き締めていた。

また、フォトセッションの際には、シャンパンタワーのパフォーマンスも行われ、本作ならではのきらびやかな会見となった。

■松岡充
“俳優・松岡充”の生みの親であり、育ての親である鈴木おさむさんから、お声掛けいただいたことを光栄に思いました。鈴木さんからは「松岡さん、全力出して、振りきってください」という言葉もいただいたので、その鈴木さんが信頼する村上大樹さんのもとで、限界まで頑張りたいと思います。なかなかこれだけ年齢も、通ってきた道も違うキャストが、一堂にそろうことはないと思います。使い古された表現かもしれませんが、本当に新しいものだと思います。ただ、楽しいだけの作品をつくることがどんなに難しいか。来た人がみんな「楽しかった〜!」と思える、だれも不幸にしないハイブリッドなショーを目指したいと思います。

■鈴木おさむ
昨年この企画をやり始めた時は、おそるおそるという感じだったのですが、実際に幕が開いたら、お客さんが叫ぶ!泣く!抱きつく!という反応をし、こんなライブ・エンターテイメントショーが今まであっただろうか?というくらい、本当に新しいものができたと感じました。一番面白かったのは、楽屋でのピリピリ感。通常、幕が開けた後は、中だるみで緊張感がなくなることが多いのですが、この舞台の楽屋では、1位を取った時の本当にうれしそうな顔、2位になった時の本気で悔しそうな顔を日々見ました。昨年は初日から大番狂わせもありましたし、ホスト役の皆さんは、自分のファンを教育していくということも大切になってきます。開演ギリギリまで投票できますので、自分のファンがほかの人に投票するということもありえますからね。今回の上演時期は12月。クリスマスかホストかというシーズンです。女性たちには、バカ騒ぎをしてほしい。年末に楽しく、男たちに酔ってください。

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  • 『私のホストちゃん〜血闘!福岡中洲編〜』会見 1 松岡充
  • 『私のホストちゃん〜血闘!福岡中洲編〜』会見 2 3列目左から、岡崎大和、永松文太、町田宏器、畠山遼、長崎勇輝、株元英彰、秋元龍太朗、安藤龍、鶏冠井孝介、2列目左から、塩川渉、めろちん、染谷俊之、久保田秀敏、廣瀬智紀、平田裕一郎、五十嵐麻朝、村上大樹、1列目左からオキャディー、富田翔、松岡充、荒木宏文、鈴木おさむ
  • 『私のホストちゃん〜血闘!福岡中洲編〜』会見 3 松岡充

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