碓井将大、伊礼彼方ら多ジャンルのキャストが送る朗読劇『eclipse』がシアタークリエで上演 - 2014年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

藤沢文翁の原作・脚本・演出による「SOUND THEATRE」の新作朗読劇『eclipse』が、今月23日(火・祝)から29日(月)まで、シアタークリエにて上演される。

毎回、さまざまな趣向を凝らしたステージを手掛けている藤沢。歌舞伎『蘆屋道満大内鑑』と能楽『殺生石』を融合させた、安倍晴明と狐の物語を描く今回は、日本古来のマジックである手妻を演出に取り入れ、陰陽道の世界や、鬼や妖狐が飛び交う都を表現するという。

キャストには、D-BOYSの碓井将大、ミュージカルを中心に活躍する伊礼彼方、元宝塚歌劇団の真琴つばさ、声優の山寺宏一、寿美菜子&豊崎愛生(Wキャスト)と多彩なメンバーが集結。土屋雄作らの生演奏とともに、人間の心にひそむ“鬼”をテーマとした舞台を送る。

インフォメーション

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/6412