松竹大谷図書館が第3回目のクラウドファンディングを実施 芝居番付のデジタル化が目的 - 2014年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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歌舞伎や演劇などの台本やプログラム、映画のシナリオやポスターなど、一般の図書館にはない貴重な資料の数々を蔵書する「松竹大谷図書館」。同施設が、第3回目のクラウドファンディングを実施している。

同施設では、昨年9月に大正から昭和までの映画情報が掲載されている「蒲田週報」の修復とデジタル化を目的に第2回目のクラウドファンディングを行った。今回は「芝居番付」のデジタル化が目的。芝居番付とは、芝居の演目や配役、場面の挿絵などが書き込まれた、今でいう演劇のポスターやチラシのような印刷物で、同施設では、江戸末期から大正時代にかけての芝居番付を、5000枚以上所蔵しているという。

目標金額は280万円で、募集期間は10月29日(水)23:00まで。一口3,000円、5,000円、1万円、3万円、5万円の金額で参加することができる(期間までに資金が集まった場合のみ決済が完了)。

支援金額によっては、歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』、アニメ「機動戦士ガンダム」の台本を模した文庫本カバーや、所蔵台本のカバーに支援者として名前を記載できるなどの特典が用意されている。

詳細は、クラウドファンディングサイト「READYFOR?(レディーフォー)」を参照。

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