瀬々敬久監督×喜安浩平脚本×岡田将生主演 映画「ストレイヤーズ・クロニクル」が公開決定 - 2014年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
映画「ストレイヤーズ・クロニクル」1 岡田将生(左)、染谷将太(右上)、成海璃子(右下)

▲ 岡田将生(左)、染谷将太(右上)、成海璃子(右下)

拡大する

このほかの写真も見る

岡田将生が主演を務める映画「ストレイヤーズ・クロニクル」が15年に公開される。

本多孝好の同名アクション小説を原作とした本作。人体実験により極限まで能力が発達した人間と、動物や昆虫の能力を持った人間という、超人的な力を持つことになった二組の若者たち、そして、彼らを利用しようと暗躍する政治家たちが織り成す、三つ巴のドラマを描く。

岡田が演じるのは、視覚、視神経、脳伝達速度が高度に発達し、すべての体術を駆使できる最強の男・昴。本作で本格アクションに初挑戦する岡田は「アクションにかんしては時間がある限り練習させてもらって、基本の動きであったり見せ方であったりをイチから教えてもらいました。アクションの撮影は現場でどう変わるか分からないですし、その変化に負けないように一生懸命ついていこうと思っています」とコメント。

そして「この作品は若者たちの疾走感があって、社会派アクションという意識が常に頭の中にあります。僕が演じる昴が葛藤しながらも前を向いて生きていこうとする思いも分かるので、演じがいがあるなというふうにも感じています」「アクションも役柄も含めて、こういう役を与えていただけたことはすごくうれしいですし、これまでとは違った一面を見せられるよう、それに応えたいと思っています」と気合を見せている。

監督は「ヘブンズストーリー」(ベルリン映画祭国際批評家賞受賞)や「アントキノイノチ」などを手掛けた瀬々敬久。「大変な時代だろうけど若者が頑張って生きている感じをチャーミングに描きたい。岡田くんにかんしてはピュアで、誰も見たことのない岡田将生をここで見せる!というのがテーマです」と語っている。

また、脚本を喜安浩平が執筆。アクションとVFXは映画「GANTZ」のチームが手掛ける。

共演には、昴と敵対する組織「アゲハ」のリーダー・学を演じる染谷将太、超聴覚力を持ったヒロイン・沙耶を演じる成海璃子と若手実力派が集結。さらに、白石隼也、清水尋也、柳俊太郎、鈴木伸之、瀬戸利樹と、フレッシュなメンバーも名を連ねるほか、伊原剛志、石橋蓮司、豊原功補らが脇を固める。

同じ記事の写真

  • 映画「ストレイヤーズ・クロニクル」1 岡田将生(左)、染谷将太(右上)、成海璃子(右下)
  • 映画「ストレイヤーズ・クロニクル」2 岡田将生
  • 映画「ストレイヤーズ・クロニクル」3 染谷将太
  • 映画「ストレイヤーズ・クロニクル」4 成海璃子
  • 映画「ストレイヤーズ・クロニクル」5

インフォメーション

映画「ストレイヤーズ・クロニクル」

【スタッフ】原作=本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」集英社刊 監督=瀬々敬久 脚本=喜安浩平/瀬々敬久 撮影=近藤龍人 アクション監督=下村勇二
【キャスト】岡田将生/染谷将太/成海璃子/白石隼也/清水尋也/柳俊太郎/鈴木伸之/瀬戸利樹/豊原功補/石橋蓮司/伊原剛志

配給=ワーナー・ブラザース映画
2015年全国公開

© 2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/6451