朝夏まなと&実咲凜音ら新生宙組により宝塚版『アイーダ』が12年ぶりに再演 - 2014年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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宝塚歌劇団は、10日、宙組次期トップコンビ・朝夏まなと&実咲凜音の大劇場お披露目となる、グランド・ロマンス『王家に捧ぐ歌』を発表した。

本作は、名作オペラ『アイーダ』をもとに、新たな脚本と音楽で宝塚バージョンとして上演したもの。古代エジプトを舞台に、エジプトの若き将軍ラダメスとエジプト軍に捕えられ奴隷となったエチオピアの王女アイーダとの悲恋をドラマチックに描く。03年に星組により上演され、「第58回芸術祭優秀賞」を受賞するなど好評を博した作品で、今回が12年ぶりの再演となる。

インフォメーション

宝塚歌劇宙組
グランド・ロマンス『王家に捧ぐ歌』−オペラ「アイーダ」より−

【スタッフ】脚本・演出=木村信司
【キャスト】朝夏まなと/実咲凜音 ほか

■兵庫公演

2015年6月5日(金)〜7月13日(月)
・会場=宝塚大劇場
・一般前売=5月2日(土)開始

■東京公演

2015年7月31日(金)〜8月30日(日)
・会場=東京宝塚劇場
・一般前売=6月28日(日)開始

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