ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督・脚本の深夜ドラマがテレビ東京で放送 麻生久美子&坂井真紀&緒川たまき出演の“怪奇恋愛ドラマ” - 2014年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ケラリーノ・サンドロヴィッチが監督・脚本を手掛ける新ドラマ「怪奇恋愛作戦」が、15年1月よりテレビ東京系の深夜ドラマ枠「ドラマ24」にて放送される。

自身が温めていたというオリジナル企画を映像化する本作。彼がオリジナルテレビドラマの脚本・演出を手掛けるのは、ゲスト監督として参加した「時効警察」以来、8年ぶり。映像作品としては、映画「罪とか罰とか」以来、6年ぶりとなる。KERAは「“3人の女性を真ん中に据え、ラブコメと怪奇物を融合し、徹底的なナンセンスコメディーとして仕上げる”。2年前から温めていた企画を、こうして形にできたのは感無量。連ドラをチーフで監督するのは初めてのことだったし、映像仕事自体、6年ぶりだったので、すっかりつくり方を忘れてしまっていたのが吉と出ました。ほかの人は絶対にやらないアナーキーな傑作が完成」と自信を見せている。

テーマは、怪奇ドラマ×恋愛ドラマ=「怪奇恋愛ドラマ」。60〜70年代の怪奇空想ドラマと、80年代の恋愛トレンディードラマの要素をミックスしたちょっと懐かしい恋愛群像劇を、KERAならではのナンセンスな笑いとポップなビジュアルで仕上げるという。

ドラマの軸となるのは麻生久美子&坂井真紀&緒川たまきが演じる、婚期を逃したアラフォー3人娘。会社を退職し、カフェのオーナーを志す消崎夏美(麻生)、白馬の王子様を夢見る定時制高校の音楽教師・揺木秋子(坂井)、杉村春子のような銀幕スターを目指す自称女優・華本冬(緒川)が持つ強力な“負のオーラ”に吸い寄せられるがごとく、人造人間、吸血鬼、妖怪らが、さまざまな怪奇現象を起こす。それに3人が巻き込まれていくというストーリーだ。

すでに撮影は終了し、現在は編集作業に取り掛かっているとのこと。KERAは「お話の中心となる三女優は最高でした。コメディエンヌ・トリオとしても抜群のチームワーク。今まで誰も見たこともない麻生、坂井、緒川をお見せしましょう。ご期待ください」と力強いメッセージを送っている。

ドラマは、15年1月より毎週金曜深夜0:12から放送予定。

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