バレエ『Dracula』が大貫勇輔主演で日本初上陸 - 2014年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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NBAバレエ団『Dracula』1 大貫勇輔(左)と大森康正

▲ 大貫勇輔(左)と大森康正

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NBAバレエ団『Dracula』3 大貫勇輔(手前)と大森康正

▲ 大貫勇輔(手前)と大森康正

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大貫勇輔が主演を務めるNBAバレエ団公演『Dracula(ドラキュラ)』が、10月25日(土)・26日(日)に、ゆうぽうとホールにて日本初上演される。

本作は、ブラム・ストーカー作「吸血鬼ドラキュラ」の出版100周年を記念して、ミルウォーキーバレエ団の芸術監督マイケル・ピンクが舞台化を手掛けたモダンバレエ。アメリカでは“歩くホラーショー”と呼ばれ、熱狂的なファンは仮装して劇場に訪れるなど、好評を博した作品だ。

開幕を直前にした、大貫らのコメントは以下の通り。

■マイケル・ピンク(振付)
今回、私の作品である『Dracula』を日本で初めて上演できる機会が持てたことに心から感謝いたします。公演を迎えるまで、ダンサーと一緒に過ごせて楽しかったです。皆、エキサイトしていて素晴らしかったですし、大勢のスタッフが公演のために準備をしてくれている姿を拝見して興奮しています。(大貫)勇輔君は本当にパーフェクトであり、非常に美しく魅力的なダンサーです。NBAバレエ団のダンサーたちも、よく私の話を聞いてくれ、とても理解が早いので、上達が早かったです。この素晴らしい作品を、皆でつくっていることを心より実感しています。ダンサーやスタッフとともに作品をつくり上げる過程も素晴らしいものです。素晴らしいダンサーの皆さんと勇輔君と一緒に公演を迎えることができ、本当に幸せです。バレエ公演ではありますが、バレエを超えた作品だと思いますので、ぜひこの機会に一人でも多くの方に観ていただきたいです!

■久保綋一(NBAバレエ団芸術監督・演出)
長年の願いがやっとかなったという感動と、特に今回はダンサーとしても参加しているので、本番を直前に控え、芸術監督として包括的にすべてを束ねつつ、一人のアーティストとしても仕事をまっとうさせなければならないということで、若干の緊張感を持っています。ただ、それはとてもポジティブな物で、心地よい時間を味わっています。ジョナサン・ハーカーという役は、私の現役生活でも思い入れが強い役でした。その理由として、演じる度に新たな発見があることが挙げられます。今回もまた新たな旅をさせてもらえました。

■大貫勇輔
最高にワクワクしています。舞台の上で、ドラキュラとして生きたいと思います。マイケル・ピンク氏は、的確にいろいろな情報をくれる無駄のない方。それでいてチャーミングです。振付はその場その場で柔軟に変えてくださり、常に作品を良くしようとされていました。バレエ団に参加して、約2カ月間、バレエに集中してトレーニングができたことはありがたい環境でした。男性が多い中でトレーニングすることはあまりなかったので、それもいい刺激になりました。いい仲間たちに出会えたことに感謝しています。

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  • NBAバレエ団『Dracula』1 大貫勇輔(左)と大森康正
  • NBAバレエ団『Dracula』2 大貫勇輔(手前)と大森康正
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