港町の食堂で繰り広げられる会話劇 横山拓也主宰・iaku公演『流れんな』が上演中 - 2014年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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iaku『流れんな』1

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撮影:堀川高志

関西を中心に活動する劇作・演出家の横山拓也による演劇ユニット「iaku(いあく)」の公演『流れんな』が、三鷹市芸術文化センター 星のホールにて上演中だ。

岸田國士戯曲賞を受賞した劇団「ままごと」の『わが星』などを送り出した、同劇場の「Mitaka“Next”Selection」の一つとして上演されている本作。昨年夏に大阪と福岡で上演した作品を、オリジナルメンバーで再演するものだ。

物語の舞台は、タイラギ(平貝)漁で栄えるも、貝毒の発生により休漁を強いられてしまったとある港町の食堂「とりまぎ」。40歳・独身の店の娘は多くの問題にさいなまれていた。肝移植しか残されていない父、食堂の暗い展望、亡き母の記憶をめぐって生じた妹との確執、そして、不倫。港町の中で、抱えきれない問題の波に流されて生きる人びとの姿が描かれる。

公演は11月2日(日)まで。11月8日(土)・9日(日)には、三重県文化会館 小ホールにて公演が行われる。

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