第1弾は高橋正徳&中屋敷法仁演出の朗読劇 銀河劇場による次世代クリエーター×若手俳優の新企画がスタート - 2014年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「銀河劇場ニュージェネレーションシリーズ」仮チラシ

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天王洲 銀河劇場が、現在の小劇場で活躍する次世代のクリエーターたちを、若手俳優たちとのコラボレーションで紹介する新企画「ニュージェネレーションシリーズ」を立ち上げた。その第1弾として、高橋正徳(文学座)と中屋敷法仁(柿喰う客)演出による朗読劇を上演する。

高橋は、トニー賞を獲得したミュージカル版などで知られるフランク・ヴェデキントの戯曲『春のめざめ』を演出。相葉裕樹、木戸邑弥、栗原類、武田航平、中島歩、笹本玲奈、横田美紀ら9名のキャストが全役を演じ分けるという。

中屋敷は、テレビドラマ「MONSTERS」などを手掛けた脚本家・吉田恵里香の小説「僕とあいつの関ヶ原」を演出。天下分け目の大戦の陰で繰り広げられる武将たちの駆け引きや葛藤を、木戸邑弥、武田航平、玉城裕規、三上真史(D-BOYS)らとともに描き出す。

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  • 「銀河劇場ニュージェネレーションシリーズ」仮チラシ
  • 銀河劇場 朗読劇『春のめざめ』上段左から相葉裕樹、木戸邑弥、栗原類、武田航平、中島歩、笹本玲奈、横田美紀
  • 銀河劇場 朗読劇『僕とあいつの関ヶ原』左から木戸邑弥、武田航平、玉城裕規、三上真史

インフォメーション

銀河劇場ニュージェネレーションシリーズ

朗読劇『春のめざめ』

【スタッフ】作=フランク・ヴェデキント 翻訳=長田紫乃 上演台本=鐘下辰男 脚色・演出=高橋正徳(文学座)
【キャスト】相葉裕樹/木戸邑弥/栗原類/武田航平/中島歩/笹本玲奈/横田美紀/金沢映子(文学座)/櫻井章喜(文学座)

2014年12月6日(土)・7日(日)

朗読劇『僕とあいつの関ヶ原』

【スタッフ】作=吉田恵里香(東京書籍刊) 演出=中屋敷法仁(柿喰う客)
【キャスト】木戸邑弥/武田航平/玉城裕規/三上真史(D-BOYS)/宮下雄也(RUN&GUN)

2014年12月14日(日)・15日(月)

各公演とも
・会場=天王洲 銀河劇場
・料金=全席指定5,500円/両作品応援シート(2作品セット券)11,000円(1階前方席&非売品オリジナルグッズ付)
・一般前売=11月13日(木)開始

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