市原隼人初主演舞台『最後のサムライ』が上演決定 - 2014年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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市原隼人

▲ 市原隼人

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イヴァン・キャブネット

▲ イヴァン・キャブネット(演出)

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市原隼人が主演を務める舞台『最後のサムライ』が、15年3月に天王洲 銀河劇場にて上演される。

本作は、徳川幕府が終わり、明治維新の荒波が日本を揺るがした時代に“最後のサムライ”と呼ばれた実在の人物・河井継之助を描くもの。世の中の流れをいち早く察知し、西洋文化を取り入れ、画期的な改革を成し遂げながらも、武士道を守り抜いた男の一生を舞台化する。

市原の舞台出演は、10年の中井貴一主演『カーディガン』以来、約4年ぶり。今回が、初主演舞台となる市原は「作品をともにつくる皆さまに、何よりお客さまに敬意を払い、学びの場として新たな自分を絞り出す挑戦の場として、今、私ができるすべての力をぶつけます」と気合を見せている。また、演じる河井継之助については「日本人として今の日本を支えた歴史を少しでも多くの人に伝えたいです」とコメントしている。

演出を手掛けるのは、ブロードウェイで活躍する気鋭の演出家イヴァン・キャブネット。共演には徳山秀典、中村誠治郎、岡本玲、ソニンらが名を連ねる。

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