手塚とおるがドラマ初主演 「太鼓持ちの達人」がテレビ東京で放送開始 - 2014年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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近年「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」などのテレビドラマでも存在感を発揮している手塚とおるが、ドラマ初主演に挑戦。テレビ東京の深夜ドラマ「太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜」が、15年1月より放送開始となる。

原案は、独特のユーモアと視点の新しさから好評を博すコミュニケーションハウツー本「正しいブスのほめ方」「正しい太鼓のもち方」。ドラマは、“ほめワード”というポジティブ兵器を駆使するオンラインゲームを舞台に、手塚扮するリーダー、スタローン大佐(岡部浩太郎)、柄本時生演じるマイク情報分析官(越野銀二)、木南晴夏演じるリサ作戦参謀(浦原理沙)という個性的な3人の“太鼓持ちの達人”たちが、思わず使いたくなる“絶妙なほめフレーズ”を悩める人びとに伝授する内容だ。「媚びろ、まっすぐに!」をキーワードにした新感覚ドラマになるという。

手塚は連ドラ初主演について「“僕で大丈夫なのかな?”って思いました。52歳で主演って……。ずっとドッキリ感覚でした」とコメント。しかし、同局では、松重豊(「孤独のグルメ」)、滝藤賢一(「俺のダンディズム」)、吉田鋼太郎(12月放送予定「東京センチメンタル」)と、中年男性の主演作が続いていることもあり「(松重や吉田と)20代から舞台などでも一緒にお仕事してきて、当時は『テレビなんてさ……』と言っていたのに、30年経った今、皆がぞろぞろ主演して、その中に自分も入るっていうのが、滑稽というか面白いですね」と語った。

また「僕たちは脇でどうするかっていうのを考えてきた人間ですから、そういう人間を主役にしようっていうテレビ東京ってすごいなって、そっちに興味がありますね。僕たちは華のない感じですから。ケラ(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)さんも20代から一緒にやっているけど、彼に連ドラ(15年1月放送開始予定「怪奇恋愛作戦」)撮らせるって……、テレ東ってすごいなと思いました」と、独自の展開を見せる同局の作品群に興味を示した。

そして「人をほめるドラマなので、この世知辛い世の中で、何とか“平成の植木等さん”みたいになれるといいかなと、思っています」と意気込みを見せている。

ドラマは、15年1月より毎週月曜23:58放送開始。

インフォメーション

「太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜」

【スタッフ】原案=「正しいブスのほめ方」「正しい太鼓のもち方」(トキオナレッジ著/宝島社刊) 脚本=小峯裕之/新井友香/堀雅人
【キャスト】手塚とおる/柄本時生/木南晴夏

テレビ東京ほか:2015年1月より毎週月曜23:58〜

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