余貴美子、宮沢りえ、蒼井優出演×KERA演出『三人姉妹』が15年2月に上演 - 2014年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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シス・カンパニー『三人姉妹』メインビジュアル

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撮影:加藤孝

ケラリーノ・サンドロヴィッチによる演出でチェーホフの4大戯曲(『かもめ』『ワーニャ伯父さん』『三人姉妹』『桜の園』)を上演するシス・カンパニーの企画「KERA meets CHEKHOV」。“最高のキャスティング、シチュエーション”が整ったところで上演が決定するという本シリーズの第2弾『三人姉妹』が、15年2月より上演される。

『わが闇』の柏木三姉妹や『祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹』など、KERA作品にはしばしば三人姉妹が登場する。自身も「“三姉妹モノ、女性トリオモノ”は自分の十八番。その根っこには『三人姉妹』がある」と語るほど。“本家参り”とも言える今回は、どのような演出となるのか注目だ。

そして、三人姉妹の長女オーリガには『あれから』(09年)以来のKERA演出作品出演となる余貴美子、次女マーシャにはKERA演出作品初登場となる宮沢りえ、三女イリーナには、前作『かもめ』(13年)に続き蒼井優が決定。さらに共演には、段田安則、堤真一をはじめ、山崎一、神野三鈴、今井朋彦、近藤公園、赤堀雅秋ら、実力派たちが豪華に顔をそろえる。

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