涼風真世が再びオスカルに!? FROGMANによる「ベルばら」パロディーアニメが公開 - 2014年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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チャンネル5.5「ベルサイユのばら」涼風真世

▲ 涼風真世

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チャンネル5.5「ベルサイユのばら」涼風真世

▲アンドレ役:涼風真世

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バランス栄養食「カロリーメイト」と、「秘密結社 鷹の爪」などを手掛けたFROGMANのコラボレーションで送る、パロディーアニメシリーズ「チャンネル5.5」が、本日17日よりシーズン4へ突入。今回のコラボタイトルは不朽の名作「ベルサイユのばら」に決定した。

「チャンネル5.5」とは、テレビリモコンの5と6を同時に押さないと見られないという、都市伝説のような存在の独立系テレビ局を舞台としたアニメシリーズ。これまでに、個性的な局員たちが「金田一少年の事件簿」「攻殻機動隊ARISE」「のだめカンタービレ」と、人気作をパロディー化した独創的な番組を送り出してきた。

今回の「ベルサイユのばら」では主人公オスカル役に、かつて宝塚歌劇団トップスターとして同役を演じた涼風真世をキャスティング。涼風は出演依頼を受けた時のことを「私はいつも『さまざまな役柄にチャレンジしたい!』『枠にとらわれずに演じてみたい!』と思っているので、新しいオスカルにチャレンジできることにワクワクしました」と振り返った。

そして、23年ぶりにオスカルを演じてみて「新たなオスカル像にチャレンジし、可能性が広がったような気がしています。台本を読ませていただいた時は、どのような作品に仕上がるのか想像できなかったのですが、FROGMAN監督の適切なご指示のもと、楽しく収録をすることができましたし、私自身“(映像より先に音声を収録する)プレスコ収録”が初めての経験でしたので、完成を楽しみにしています」と語った。

アニメ「るろうに剣心」の緋村剣心役として声優の経験もある涼風。声優としての演技を「声を通してその人物の思い伝える“声に魂を吹き込む”ことが声優の仕事」と話し、また、今回の「ベルばら」第2話では「オスカルがとんでもない姿になっているそうなのですが、オスカルとして“オスカルの心”を演じてみました(苦笑)」と明かした。

また、王妃マリー・アントワネット役には人気声優の雨宮天を起用。「アルドノア・ゼロ」のアセイラムや「七つの大罪」のエリザベスなど、近年“姫役”を演じている雨宮は「これまでやったことがないくらい、ノリノリで演じました」とコメントしている。

アニメは「チャンネル5.5」Youtube公式チャンネルにて公開中。

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  • チャンネル5.5「ベルサイユのばら」キービジュアル
  • チャンネル5.5「ベルサイユのばら」涼風真世
  • チャンネル5.5「ベルサイユのばら」涼風真世
  • チャンネル5.5「ベルサイユのばら」雨宮天
  • チャンネル5.5「ベルサイユのばら」キャプチャー 1
  • チャンネル5.5「ベルサイユのばら」キャプチャー 2
  • チャンネル5.5「ベルサイユのばら」キャプチャー 3
  • チャンネル5.5「ベルサイユのばら」キャプチャー 4
  • チャンネル5.5「ベルサイユのばら」キャプチャー 5
  • チャンネル5.5「ベルサイユのばら」プロローグ
  • チャンネル5.5「ベルサイユのばら」第1話

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