ジョン・キャメロン・ミッチェルの“ヘドウィグ”が復活! 来年1月よりブロードウェイに登場 - 2014年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』ブロードウェイ公演 マイケル・C・ホール(右)とリナ・ホール

▲ 現在出演中のマイケル・C・ホール(右)とリナ・ホール

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ブロードウェイで好評リバイバル中のミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』に、同作の生みの親、ジョン・キャメロン・ミッチェルが出演することが決定。1月18日(日)に降板するマイケル・C・ホールに代わり、同21日(水)より8週間限定でタイトルロールを担う。

本作は、ミッチェル(脚本・演出・主演)&スティーヴン・トラスク(作詞・作曲)のコンビにより、97年にオフ・ブロードウェイで初演。男性から女性への性転換手術に失敗し、“怒りの1インチ”を股間に残したまま生きることになったロックシンガー、ヘドウィグの数奇な半生を、エネルギッシュな楽曲とともに描き、カルト的な人気を誇っているミュージカルだ。

今年4月に、ニール・パトリック・ハリスを主演に迎えてベラスコ劇場で開幕したマイケル・メイヤー演出版は、トニー賞でリバイバル賞、最優秀男優賞(ハリス)、最優秀助演女優賞(リナ・ホール)、最優秀照明デザイン賞の4部門を受賞。8月にハリスが降板して以降も、アンドリュー・ラネルズ、マイケル・C・ホールと、人気俳優たちがヘドウィグ役を演じ、話題を集め続けている。

現在51歳のミッチェル。ニューヨーク・タイムズ紙の記事によれば、恐れと不安があるものの、同時に「ヘドウィグ役をやりたくてウズウズしている」という。「今やらなけらば、2度とできない。自分はもっと年を取ってしまうから」とのこと。彼の挑戦に期待したい。なお、ヘドウィグの“夫”イツァーク役は、トニー賞に輝くリナ・ホールが続投する予定。

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