山口智充主演、土田英生脚本 テレビ東京の新ドラマ「保育探偵25時」が1月放送開始 - 2014年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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“ぐっさん”こと山口智充が主演を務める新ドラマ「保育探偵25時〜花咲慎一郎は眠れない!!〜」が、テレビ東京の「金曜8時のドラマ」枠にて、15年1月より放送開始となる。

ドラマは、柴田よしきの小説「花咲慎一郎シリーズ」が原作。都内の繁華街にある認可外保育園「ニコニコ園」を舞台に、“保育園の園長先生”と“元刑事の探偵”という二つの顔を持つ主人公・花咲慎一郎が、子どもたちのために奔走するというストーリーだ。

シングルマザーの貧困問題、母親による育児放棄、シングルファーザーの仕事と育児の両立、保育園不足による待機児童問題といった、現代社会が抱えるさまざまな問題を織り交ぜながら展開する本作。山口は「大切なメッセージが込められたドラマです。でも、真剣な部分もあれば、力を抜いて笑える部分もあります。エンターテインメントとして、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまでが一緒になって楽しんでいただけるものになれば良いなと思っています!」と意気込みを見せている。

脚本を手掛けるのは土田英生。土田は「テレビ東京さんで脚本を書かせてもらうのは初めてだったのですが、プロデューサー陣の包容力がすごい。面白いドラマをつくるために、これは重要なことなんです。こっちの書きたいことを汲んでくれた上で打合せをしてくれる。なかなかできることじゃありません。こっちだって意気に感じて頑張ってしまいますね。その意味では原作者・柴田よしきさんの寛容さもすごい。人気シリーズである花咲慎一郎を面白いドラマにする責任は重々感じています……。しかし、大丈夫です。面白くなりますのでご期待ください」とメッセージを送っている。

放送は、15年1月より毎週金曜19:58放送開始。

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