年末に連続ソロ公演を開催するコンドルズのメンバーから、コメントが到着 - 2014年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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コンドルズ 左から平原慎太郎、スズキ拓朗、香取直登

▲ 左から平原慎太郎、スズキ拓朗、香取直登

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12月27日(土)・28日(日)に、東京芸術劇場 シアターイーストで、コンドルズの若手メンバーであるスズキ拓朗、香取直登、平原慎太郎がそれぞれソロ公演を行う。

27日は、アニメの中から生まれた言葉をタイトルに掲げたスズキの『ハラホロヒレハレ』と、今年、コンドルズに参加した香取の『プレパラート』をダブルビルで上演。28日は、スペイン研修を経た平原の帰国後初ソロ公演となり、昼は2012年初演の『象の牙の塔』を、夜はスペイン滞在中に3カ月掛けてつくった『酉のペソ』を本邦初演する。

■平原慎太郎
『象〜』は思い入れのある作品。他人が“面白い”と言ってくれる部分を咀嚼して、リメイクし、完成度を上げたいと思っています。『酉〜』はメッセージ性の強い作品。30代に入ってからの僕のテーマでもある、“メッセージを伝える”という攻めが、ソロ公演ならやりやすいと思うので、挑む価値があると思っています。

■スズキ拓朗
タイトルの“ハラホロヒレハレ”は、まず音に惹かれました。アニメから生まれた、意味のない言葉なんだそうで。“意味のない”言葉の面白さが好きなんです。20代最後のソロ公演となる今回、若さある身体と、勢い、そこにあるものだけでつくる限界を目指したいです。

■香取直登
“プレパラート(顕微鏡で使用する標本)”という題材から、観る人と、観られている対象を浮かび上がらせるようなつくりにしたいと思っています。初めてのソロ作品で30分という、自分としては長編。自分が作品を通して何を伝えたいのか、ということを考えるのが今は楽しいです。

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  • コンドルズ 左から平原慎太郎、スズキ拓朗、香取直登
  • コンドルズ スズキ拓朗×香取直登ソロダンス公演 ビジュアル
  • コンドルズ 平原慎太郎ダブルヘッダーソロダンス公演 『象の牙の塔』『酉のペソ』

インフォメーション

スズキ拓朗×香取直登ソロダンス公演
『ハラホロヒレハレ』『プレパラート』

【スタッフ】構成・振付・出演=スズキ拓朗/香取直登

2014年12月27日(土)14:00/18:00開演

平原慎太郎ダブルヘッダーソロダンス公演
『象の牙の塔』『酉のペソ』

【スタッフ】構成・振付・出演=平原慎太郎

2014年12月28日(日)14:00/18:00開演

・会場=東京芸術劇場 シアターイースト
・チケット発売中
・料金=『ハラホロヒレハレ』『プレパラート』全席指定3,000円/大学生2,000円/小学生以上高校生以下1,000円
『象の牙の塔』『酉のペソ』全席指定3,500円/大学生2,500円/小学生以上高校生以下1,500円/昼夜通し6,000円
*当日各500円増

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