ジャン=ピエール・ジュネが「オペラ座の怪人」をテレビシリーズ化 - 2014年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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アンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカル版などで知られるガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」が、映画「アメリ」「天才スピヴェット」のジャン=ピエール・ジュネ監督によりテレビシリーズ化される。

ヒット作「24 TWENTY FOUR」の製作総指揮を務めたトニー・クランツが脚本を担当する本作。原作と同じくパリを舞台にしているが、時代を19世紀から、パリ講和会議が開催された20世紀へと移し、第一次世界大戦で体の半分に火傷を負ったパイロットが、謎の連続殺人事件に巻き込まれていくというストーリーになるという。

マーク・チェリー(「デスパレートな妻たち」)や、アラン・ザッカリー&マイケル・ウェイナー(ミュージカル『ファースト・デート』)らが参加し、音楽業界を舞台にした現代版の制作も進められている「オペラ座の怪人」。2つのドラマ版の競作に注目だ。

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