“一富士二鷹三茄子”のモチーフも 市川染五郎監修、縁起の良い「歌舞伎フェイスパック」第2弾が登場 - 2014年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「歌舞伎フェイスパック〜寿〜」 『操り三番叟』「戯れ隈」(左)と、『寿曽我対面』「むきみ隈」

▲ 『操り三番叟』「戯れ隈」(左)と、『寿曽我対面』「むきみ隈」

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「上野動物園協力 動物フェイスパック」「劇団四季 キャッツフェイスパック」といった、ユニークなフェイスパックシリーズを展開している一心堂本舗。同社のヒット作「歌舞伎フェイスパック」の第2弾が、12月12日(金)より発売される。

昨年12月の発売から、1年間で累計約35万個を売り上げているフィエスパックの中でも人気の高い歌舞伎フェイスパック。購入した者の中には、結婚式の引き出物として使っている人も多いという。歌舞伎にめでたいイメージがあり、実際に使用した写真を送り合い、式後も楽しいやりとりが続くことから好評を博しているとのことだ。

第2弾「歌舞伎フェイスパック〜寿〜」も、前作に続いて歌舞伎俳優の市川染五郎が商品を監修している。今回は、歌舞伎のおめでたい演目として正月公演でたびたび上演されている『寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)』と『操り三番叟(さんばんそう)』から、父の仇を打つ曽我五郎(そがごろう)の「むきみ隈」と、祝いに踊る三番叟の「戯れ隈(ざれくま)」がデザイン。「戯れ隈」は、市川染五郎が考案した“一富士二鷹三茄子”を取り入れた縁起の良い隈取になっている。

また、海外へのお土産にも利用できるよう、パッケージでは、日本語と英語で商品や歌舞伎、隈取を紹介。さらに、お祝いの贈り物としても使用できるよう、パッケージには熨斗(のし)のデザインも施されている。

■市川染五郎(監修)
さあ皆さん、歌舞伎で遊びましょう! 隈取りをフェイスパックに描き、お肌のお手入れをしながら“歌舞伎ごっこ”ができる「歌舞伎フェイスパック」第2弾のテーマは、“寿”です。今回は、おめでたい演目として上演される『寿曽我対面』と『操り三番叟』から、「むきみ隈」と「戯れ隈」を選びました。さらに「戯れ隈」は、僕が三番叟を勤めたときに新たに考案した、“一富士二鷹三茄子”を取り入れた縁起のいい隈取になっています。おめでたく、楽しんでください!

商品は、「戯れ隈」「むきみ隈」のセット(各1枚)で、900円(税込)。

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