ランキング1位のホストは松岡充とのキス!? 鈴木おさむ総合プロデュース『私のホストちゃん〜血闘!福岡中洲編〜』が上演中 - 2014年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『私のホストちゃん〜血闘!福岡中洲編〜』舞台写真

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『私のホストちゃん〜血闘!福岡中洲編〜』左から廣瀬智紀、荒木宏文、松岡充、なだぎ武、平田裕一郎

▲ 左から廣瀬智紀、荒木宏文、松岡充、なだぎ武、平田裕一郎

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ホストクラブを題材にした舞台『私のホストちゃん〜血闘!福岡中洲編〜』が、5日、日本青年館 大ホールにて開幕。その初日公演に先立ち、公開舞台稽古と囲み取材が行われた。

ホストのきらびやかで厳しい世界をコメディー・タッチで描く本作。歌やダンスに加え、実際に観客を口説く演出も織り交ぜた、ライブ・エンターテインメントだ。目玉となるのは、現実のホストクラブ同様の「指名制」や「ランキングシステム」。観客から貢がれたラブ(ポイント)によって、ホストのランキングが日々変動し、その結果によりフィナーレの内容が変わるという観客参加型の仕掛けとなっている。また、各公演の最後に発表される「太客ランキング」上位にランクインした観客には、指名したホストから実際に接客を受けられるサービスがある。

囲み取材には主演・松岡充をはじめ、ランキング上位の荒木宏文、平田裕一郎、廣瀬智紀、そして、お笑い芸人のなだぎ武が登壇した。

開幕を前にしてキャストたちは「興奮しています。すべての力を発揮したいと思っています」(松岡)、「稽古を1カ月以上やって、ようやく初日を迎えました。寸前まで変更が多かったですが、やっと落ち着きました。思う存分楽しみたいと思っています」(なだぎ)、「昨年から2回目の舞台化ですが、パワーアップしています」(平田)、「お客さま参加型の舞台なので、お客さまが入って完成するので、とても楽しみです」(荒木)、「昨年の舞台とドラマにも出演しているとても思い入れが強い舞台です」(廣瀬)と、それぞれに意気込みを見せた。

「指名制」や「ランキング」と、独自の仕掛けが盛り込まれたていることについて、初のホスト役に挑むなだぎは「せっかくなので、ひっかきまわしたいです。順位ではなく、爪痕を残したい。総合プロデュースの鈴木おさむさんから『君は出演者を笑かしてくれ』と。イケメンのお客さんにはウケないということなのか(笑)。とにかく出演者を笑かしたいと思っています」と語ると、松岡は「毎回笑っちゃって、もはや戦いです(笑)」とコメント。なだぎは存在感を発揮しているようだ。

そのほかのメンバーも、ランキング1位獲得へ向けて「東京・大阪で1回ずつ取れたら良いと思っています。ホスト内はバチバチです(笑)」(荒木)、「今まで取ったことがないので、取ってみたいです」(廣瀬)と気合を見せた。

また今回のフィナーレは、ランキング1位になったホストが、松岡演じる華音とキスをするという衝撃的な演出。松岡が「なだぎさんには絶対になってほしくないです(笑)。ただの昭和の男だし!」となだぎを拒否すると、なだぎは「いやいや、同年代でしょ!」とツッコミを入れ会場を笑わせていた。

東京公演は、14日(日)まで。大阪公演は26日(金)・27日(土)、森ノ宮ピロティホールにて。

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