「平成中村座」が15年春に復活 - 2014年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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十八世中村勘三郎が立ち上げた「平成中村座」が復活。中村勘九郎と中村七之助が、23日に京都で記者会見を行い、15年4・5月に東京・浅草にて開催することを発表した。

江戸の芝居小屋を現代に再現しようと勘三郎が立ち上げ、00年から国内外で公演を重ねてきた「平成中村座」。今回は、浅草寺境内に仮設劇場を設置し、約1カ月間の公演を予定。演目は昼の部が『双蝶々曲輪日記』『勧進帳』『魚屋宗五郎』、夜の部が『妹背山婦女庭訓』『高坏』『極付 幡随長兵衛』。

また、勘九郎の長男・七緒八(なおや)君が、初の女方に挑戦するとのことだ。

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