アニメ「BLOOD-C」が舞台化 テレビ版と映画版をつなぐ新作ストーリーが展開 - 2015年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『BLOOD-C』ビジュアル

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11年にテレビ版が放送され、12年には映画版も公開されたアニメ「BLOOD-C」。同作が舞台化され、7月に世田谷パブリックシアターにて上演される。

映画「BLOOD THE LAST VAMPIRE」(00年)の公開以降、さまざまな形態で展開してきた「BLOOD」シリーズ。その一環として、人気漫画家集団CLAMPとのコラボレーションで制作されたのが「BLOOD-C」だ。人間を食らう“古きもの”と戦う少女・小夜(さや)を軸にミステリアスなストーリーが展開する。

舞台版の脚本を執筆するのは、同シリーズ第1作から携わり「BLOOD-C」の脚本も手掛けた藤咲淳一。物語は、衝撃的な結末を迎えたテレビ版と映画版の間をつなぐ、完全新作になるとのことだ。演出は映像作家としても活躍する奥秀太郎が務める。

キャストなどの詳細は順次発表される。気になる人は公式サイトなどで情報をチェックしておこう。

インフォメーション

舞台『BLOOD-C』

【スタッフ】原作=Production I.G/CLAMP 演出=奥秀太郎 脚本=藤咲淳一

2015年7月2日(木)〜5日(日)
・会場=世田谷パブリックシアター

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