ヒットゲーム「バーチャファイター」ブームを描いた小説を舞台化 上田誠脚本・演出『TOKYOHEAD』が3月に上演 - 2015年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『TOKYOHEAD』左から村川絵梨、尾上寛之、吉沢亮、菅原永二、石田明(NON STYLE)

▲ 左から村川絵梨、尾上寛之、吉沢亮、菅原永二、石田明(NON STYLE)

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劇団「ヨーロッパ企画」の上田誠の書き下ろし新作舞台『TOKYOHEAD〜トウキョウヘッド〜』が、3月に東京グローブ座にて上演される。

原作は、90年代にムーブメントを巻き起こした、3DCG対戦格闘ゲーム「バーチャファイター」にまつわる、伝説的プレイヤーたちを追った、大塚ギチの同名ノンフィクション小説。キャストには、村川絵梨、尾上寛之、吉沢亮、石田明(NON STYLE)など、個性豊かなメンバーを迎える。

リアルタイムに演者の動きを取り込み、CGキャラクターを自在に操作することができる最新システム「DL-EDGE®(ディーエルエッジ)」を駆使し、CGキャラクターと俳優が共演する“前人未到のゲームセンターコメディー”だ。

原作を読み「ゲームセンターでのひと夏の群像劇をいつかやりたいなと思っていた」という上田。「『TOKYOHEAD』が考えうる最高の形で上演できることは間違いなしです。正直なところ、僕は肝心のバーチャをゲームセンターではやったことがなくって、でも原作は大好きですので、バーチャを知らない方でもご安心ください。そして、バーチャに詳しい方に今から追いつくべく、バーチャを始めようとしている今です。熱狂を今一度、という気分です。伝説ですよこれは」と意気込みを語っている。

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