生身の人間が登場しない世界初の“3DCGホログラフィック専用”劇場が横浜に開設 - 2015年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
(仮称)3DCGシアター 外観イメージ

▲ (仮称)3DCGシアター 外観イメージ

拡大する

ZeppホールネットワークとローソンHMVエンタテイメント、ワイドワイヤワークスの3社は、相鉄アーバンクリエイツと、世界初の“3DCGホログラフィック専用エンタテイメント劇場”開発プロジェクト「(仮称)3DCGシアター事業」設立にあたり実施協定を締結した。

最新のサイネージ技術により、高水準のホログラフィック演出が可能なステージ機能を備えるという同施設。原則として舞台上に生身の人間が登場しない“CG映像のみ”の中長期公演を想定しているという。演劇や音楽コンサート、ゲーム、伝統芸能から企業イベントも含めたさまざまなコンテンツ興行を実施し、日本の技術と作品文化の発信、国内外からの観光客誘致を目指すとのことだ。

ステージ企画は、初音ミクのライブコンサートを考案し、プロデュースしたワイドワイヤワークスと、大型ホログラフィック・ステージ・システム「eyeliner」でさまざな公演を手掛けているstudioTEDが共同で開発を進めている。

場所は横浜駅西口(西区南幸2-1-5)。昨年10月に着工しており、オープンは今春を予定。

関連サイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/6968