新国立劇場2015/2016シーズンのラインアップが発表に - 2015年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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新国立劇場ラインアップ会見 左から宮田慶子(演劇芸術監督)、飯守泰次郎(オペラ芸術監督)、大原永子(舞踊芸術監督)

▲ 左から宮田慶子(演劇芸術監督)、飯守泰次郎(オペラ芸術監督)、大原永子(舞踊芸術監督)

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新国立劇場は16日、2015/2016シーズンのラインアップを発表した。

来シーズンの演劇公演は、スティーヴン・ソンドハイム作詞・作曲、井上芳雄主演、ミュージカル『パッション』の日本初演で10月に幕開け。続く11月は、チェーホフの名作『桜の園』を鵜山仁による新制作で上演する。12月は、動物園で実際に起きた事件を題材としピュリツァー賞候補にもなった『バグダッド動物園のベンガルタイガー』を日本初演。演出は同劇場初登場の中津留章仁だ。

そして、16年3〜5月は「鄭義信三部作」と題し、鄭が同劇場に書き下ろした『焼肉ドラゴン』(08年・11年)、『たとえば野に咲く花のように』(07年)、『パーマ屋スミレ』(12年)の3作品を連続上演する。

続く6月にはジョン・フォードの代表作『あわれ彼女は娼婦』を栗山民也の演出で上演。シーズンを締めくくる7月は、別役実による書き下ろし新作『竹取物語〜よみがえり篇〜』(仮題)を宮田慶子の演出で送る。

インフォメーション

【2015/2016シーズン 演劇ラインアップ】

『パッション』
作詞・作曲=スティーブン・ソンドハイム 台本=ジェームス・ラパイン 翻訳=浦辺千鶴 訳詞=竜真知子 音楽監督=島健 演出=宮田慶子
出演=井上芳雄/和音美桜/シルビア・グラブ/福井貴一 ほか
2015年10・11月/中劇場

『桜の園』
作=アントン・チェーホフ 翻訳=神西清 演出=鵜山仁
出演=田中裕子/柄本佑/木村了/宮本裕子/平岩紙/奥村佳恵/山崎薫/木場允視/吉村直/田代隆秀/石田圭祐/大谷亮介/金内喜久夫 ほか
2015年11月/小劇場

『バグダッド動物園のベンガルタイガー』
作=ラジヴ・ジョセフ 翻訳=平川大作 演出=中津留章仁
出演=杉本哲太 ほか
2015年12月/小劇場

鄭義信三部作 Vol.1
『焼肉ドラゴン』

作・演出=鄭義信
出演=馬渕英俚可/中村ゆり/高橋努/大沢健/あめくみちこ/ハ・ソンクァン/コ・スヒ ほか
2016年3月/小劇場

鄭義信三部作 Vol.2
『たとえば野に咲く花のように』

作=鄭義信 演出=鈴木裕美
2016年4月/小劇場

鄭義信三部作 Vol.3
『パーマ屋スミレ』

作・演出=鄭義信
出演=南果歩/根岸季衣/村上淳/千葉哲也 ほか
2016年5月/小劇場

『あわれ彼女は娼婦』
作=ジョン・フォード 翻訳=小田島雄志 演出=栗山民也
2016年6月/中劇場

『竹取物語〜よみがえり篇〜』(仮題)
作=別役実 演出=宮田慶子
2016年7月/小劇場

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